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巫女ハー 16-2

「え、ハーフ君来てないの?」

 結局何の収穫もなくとぼとぼと博麗神社に戻って来た私は、そろそろ来ているであろうハーフ君に知恵を求めることにしていた。
 しかしコタツでぬくぬくしているちゆりから返ってきたのは未だ来訪せずという知らせ。今日辺りに来ると言っていたしとっくに来ていると思ったんだけど、まだ姿を見せていないらしい。

「今日来るって言ってたのか?」
「うん。昼食もゴチになるー、とか言ってたしもう着いてる頃かと思ったんだけどね。何してるのかしら」
「ふーん。ああほれ、これやるよ」
「お、あんがと」

 ちゆりから受け取ったおむすびを一つ頬張りながら、私はあの洞窟をどう攻略するか頭を悩ませる。こういうのは私の専門外だ、誰かに知恵を借りるのが一番良い。博麗の巫女なら一人で解決しろと言われたらそれまでだが、出来ないものは出来ないんだから仕方ない。
 でもハーフ君がいないとなると……うーん……
「案外、妖怪に襲われてるんじゃないか?」

 コタツの台に顎を乗せながらぼそっとつぶやくちゆり。軽い口調だったので話の繋ぎでしかない、冗談交じりのものだろう。事実、私も強く反発することなく、口の中に残っていたおにぎりを飲み込んだ後にのんびりと返す。

「ああ見えて逃げ足早いから大丈夫よ。自分から仕掛けるほど好戦的でもないし」
「それもそうか。戦う理由もないだろうしなー」
「でもどうしよ……ハーフ君がいないなら打つ手が……」

 あ、そうだ。あの子がいるじゃない。
 ハーフ君を待つのも手だけど、なるべく早めに解決したいし、今回は彼女に協力してもらうとしよう。知識も結構あるだろうし。

「そう言えば夢美は?」
「あー、散歩とか言って出かけたまんまだな。すれ違ったんじゃないか?」
「神社の外に出てなければ良いわ。少し気になるけど、まずは目先の異変をなんとかしないとね」

 つまみ程度の昼食で腹を満たしたことだし、また出かけるとしよう。せめて今日中には解決のヒントくらいは手に入れておきたい。

「おーおー熱心なことで」
「仕事はちゃんとしないとね」
「そいつはご立派、巫女の鏡だな。ま、頑張って来いよー」

 ちゆりのやる気のない応援に手を振って返しながら、私は再び博麗神社を後にした。
 さて、あの子はちゃんと家にいるかしら?







 音を発さぬ接近を、翁は自らの鍛え上げた感覚を研ぎ澄ませることで察知する。
 周囲の木々を蹴ってこちらへ高速接近する華仙は、視認すら不可能な速さで翁に到達する。
 瞬時に抜刀し、即座に華仙に対応する翁。迫り来る影を迎撃するはずだった刃は誰にも当たることなく空を切り、影は翁の背後を取っていた。

「ぬっ…………」

 背後を取られた翁は一撃を叩き込まれ大きく吹き飛ばされるが、すんでのところで防御が間に合ったことでまともには入っていなかった。ゆえに影の攻撃は止まらない。
 腰よりもさらに下、足下から伸びる一撃が翁を空へ跳ね上げ、華仙はそれを伝って追走する。白を作り出す木のてっぺんまで飛ばされた翁は体勢を立て直し、強襲を仕掛けてくるはずの華仙を睨み付けた。だが、そこに人影はない。
 戦闘者としての勘か、翁は刀を頭上に掲げた。そしてそれは、文句ナシの正解だった。刀と鍔迫り合う獲物は蹴撃。細くしなやかに長い足の重みが、刀越しにずっしりと入り込んでくる。

「辻斬りが幻想入りしたなら、外は平和になってるのかしら」

 刃で受けたさい、引きを行ったにも関わらず足が切れていないことに眉をひそめる翁をよそに、華仙のもう片方の足が翁の胸元へ伸びる。咄嗟に刀に掛かる重圧をずらして受け止めようとするが、伸びる足は翁の刀をすり抜ける。驚きにほんの少し目を剥いた翁は這い上がる衝撃を押し殺したものの、再度明後日の方角へと蹴り落とされる。
 その合間に華仙は横たわるハーフの傍へ降り立っていた。着地と同時に仙術で大地に干渉し、彼を囲うような陣を描く。下準備を済ませた後、翁への警戒を緩めず素早く上着を脱がして懐から取り出した治療用の薬をさっと傷口に押しこんでいく。止血だけの応急処置だが、しないよりましだ。

(傷は深いし、流血の量も多い。人里の医者に任せるより、百薬枡を飲ませたほうが早そうね。そうと決まれば屋敷に連れ帰って――)

 そんな華仙の一瞬の思案を、唸りを上げる風の鼓動が切り裂いた。
 先ほど翁を吹き飛ばした方角から剣風が飛来し、体を抉る爪となって襲い来る。途中にあったはずの森林が鋭い切断面を残しながら細切れになっていく様子を見やり、華仙は右手から作りだした光球を叩きつけることで相殺する。
 その空隙を縫って翁が迫る。上段から脳天を裂くような軌跡を描いた残光は真っ直ぐに華仙へ振り下ろされ、彼女は左手を盾に刃を受ける。斬入箇所は嵌め込まれた鉄の腕輪ではなく、華仙の細腕では翁の太刀を受け止められるわけがない、はずだった。
 刃と腕が重なった瞬間、そこから異音が生じる。明らかに肌や布から生まれるものでなく、まるで硬質な金属に弾かれたかのような音。先ほど蹴りを受けた時と同じく、全く切れていないのだ。

「意外と重っ…………!」

 そんな結果を生み出した華仙は、真っ向から受け止めたせいか翁の一撃を前に体勢を崩してしまう。腕が斬れぬ状況に瞬き程度の疑問を浮かべながらも、このチャンスを逃す翁ではない。右手に刀の柄を握る力を残し、左の拳を握りしめ斬撃に劣らぬ俊敏さを持って突き出される。だが瞬きする時間は、華仙にとっては十分な防御の時間を生み出していた。
 螺旋を描く左拳は、華仙のしなやかな足のすねによって受け止められていた。
 力の拮抗に、互いの時間が止まる。
 瞬時に反撃へ転じたのは華仙。力の支点を崩し、拳を受け止めていた部分をすねから膝へ移す。
 そこに生まれる一瞬の空隙。
 トンッ、とかすかな音と共に翁の左拳と華仙の右膝が重なり、そこから生まれる膨大なエネルギーが解放される寸前、翁は体を引いた。結果、華仙が接地面より放とうとしてい力の解放は不発に終わる。
 翁が体を引いたことで互いに距離が離れる。しかし、翁にとっては一歩で間合いに踏み込める範囲である。ゆえににらみ合いのような膠着が場を支配していた。

「強いな」
「貴方も」

 漏れるのは互いの技量に対する賞賛。それも、お互いに傷はついておらずいまだ十分に余力を残しているとあっては、その言葉に意義を唱えることはない。

「で、そこまでお強い貴方がどうしてこんな馬鹿げたことをしているの? 強者を求めて彷徨う、武芸者の業ってやつかしら?」
「……………」

 翁は無言。元より返事を期待していなかったのか、華仙は落ち込んだ様子も見せず淡々と語りかける。

「一応聞いておくけど、引く気はない? 私が乱入したからには、彼をこれ以上害するのは難しいと思うけど」

 ちらりと横目でハーフを示す華仙。ぴくりとも動かぬ彼を見れば、翁の目的が単なる辻斬りならここで引くだろう。だが状況は依然として動かない。翁は、去るつもりがないのだ。
 単純に華仙という新たな獲物が現れたからなのか、それとも確実に息の根を止めるためにその場に留まっているのか。様々な思考が華仙の瞳の中に見え隠れしている。けれど翁の目はぶれない。まっすぐに、華仙にかばわれる一人の青年を睨みつけていた。

「まだ、断てておらぬのでな」
「そう。残念」

 華仙が膝を上げ、下ろす。すると、ハーフを囲っていた陣に光が灯り、覆うように半球状の壁が展開されていく。ただそれだけの動作が、彼女の張った結界の起動であった。
 それが十分な堅牢さを誇っていると一瞥して知った翁は、意識していなければわからないほどに微量な疲れの声を滲ませた。

「これはまた、骨が折れそうだ」
「折れるだけで済むとお思い?」

 一歩、翁が足を踏み出す。右手に構えた銀の刃を携えて。
 一歩、華仙が前に進んだ。右手からナニカを溢れさせて。
 二歩。両者は、同時に消えた。
 跳びかかる翁が横から振り抜いた刃を屈んでやり過ごし華仙は、相手の顎に目掛けて掌底を放つ。ミリよりもさらに狭まった範囲でそれを避ける翁。切り返し、がら空きの銅に吸い込まれるように向かう刀の切っ先を、華仙は左の手刀で打ち上げる。
 反動で宙に太刀が舞う。獲物を失ったにも関わらず翁に止まる気配はなく、拳同士の打ち合いを挑むべくさらなる近接距離へと踏み込んだ。
 放たれた矢のように伸びる翁の蹴りを、華仙は体をコマのように回し相手の攻撃の運動エネルギーを利用して背後へ回りこむ。勢いのままに繰り出された裏拳は跳躍によって避けられる。
 翁は跳躍と同時に反転し、宙を回転していた太刀を己の手に戻す。握られた柄から鈍い音が発すると同時、翁はそれを振り下ろした。後方へ下がることで刃の範囲から逃れた華仙だったが、翁は着地と同時に反転させた刀の切っ先を積雪の大地へと埋め込んだ。

「ぬんっ!」

 それは膂力か、それとも技術が可能にするのか。
 刀という鉄塊一つが地面を押し上げ、隆起していく。抵抗らしい抵抗もなく刀を振り抜いた先には、ひっくり返された雪地の一部が華仙へ向けて襲いかかる。
 迫る雪塊を前に華仙は息を吸い込み、仙気を含めて吐き出した。

「馬鹿者っ!」
 
 大気を、木々を根元から揺らすほどの音響と破砕を伴う振動を放つ咆哮は、その一声だけで翁が隆起させた地面返しの一撃を相殺する。
 砕け、溶け消える雪が両者の間に降り注ぐ間に華仙が疾走する。迎撃に備える翁が両手に携えた刀を正眼に構えると、途端に大量の妖力が太刀に集まっていく。
 翁は形成された巨大な光の刀身を大上段に掲げ、振り下ろす。

「甘い」

 華仙目掛けて放たれた斬光はしかし、彼女の両手によって阻まれる。翁は華仙の白刃取りによって微動だにしない己の獲物を見やり、さらに妖力を込めていく。
 白刃をその華奢な手で受け止めている華仙は、両手の中で物理と精神の圧力を強めていく刃に対し仙術で対抗しようとしたその瞬間、ざわりと髪が総毛立つ。
 上を向く。そこには、翁と瓜二つの姿をした何者かが白刃を華仙の華奢な首元へ振り抜いていた。
 上空に気取られたからか、華仙に隙が生まれる。翁は力の均衡が崩れたことを確信し白刃取っていた刀を押し込んだ。華仙の手を離れ振り抜かれた光をまとう鉄塊は――誰に当たることなく、空振った。
 驚愕に目を剥く翁。回避は不可能な間合いであり、自分が相手を見失うことなどありえなかったからだ。だが現に華仙の姿はなく、視界から消えていた。
 はっと、何かに気づいたように翁が上を向くと、そこへ降ってくるのは驚愕の声。
 防御こそ間に合っていたものの、華仙の右腕を打ち込まれた二人目の翁がそこにいた。

「分身、にしては些か気配が同一に過ぎる。それに、この手応え……貴方、幽霊かしら。それにしては人間としての体もあるようだけど、不思議な種族もいるものね」

 右腕を打ち込まれてよろめく二人目の翁を、今まで対峙していた翁の足音へ蹴り落とす華仙。二人目の翁はすぐさま立ち上がろうとするが、それは叶わず呻くばかりであった。

「何を、した?」
「触っただけよ」

 そっちの貴方にはよく効くみたいだけど、と呻いている翁へぼやきながら着地する華仙。眼差しの中には初めに対峙した時に見た行者というには程遠く、とてつもなく強大な力を秘めた妖怪としての眼光が伺える。
 翁はそれを見てなお、唇の端を吊り上げた。

「藪をつついて蛇を、いや『鬼』を出したか?」
「……その割には残念な顔をしていないようだけど」
「気乗らぬ作業に、一つ楽しみを見出したのでな」

 そう、と華仙はつぶやく。
 素っ気なさとは裏腹に、苛烈なまでの闘気を舌に乗せて。

「貴方の特性は理解した。怨霊とは少し勝手が違うようだけど、それも些細なこと」

 右手を開き、包帯から漏れるナニカを見せつけるように翁へ突き出し、握る。

「次は、潰す」

 宣言と同時に、二人目の翁の姿が消える。始まりと同じ、一対一の空間。風の音が悲鳴と錯覚してしまいそうなほど、両者の間にある空気は張り詰めていた。
 それが爆発する直前、他ならぬ翁から否定の声が上がった。

「いや、次はないようだ」
「何?」

 そこに響く、ひび割れたガラスが砕けるような音が耳をつんざく。並大抵の妖怪、たとえ目の前に居る翁の斬撃であっても一度は防ぐであろう障壁が壊れたことに華仙は驚愕を禁じ得なかった。
 新手!? と声を荒げる華仙をよそに、翁以外の乱入者は現れない。しかし、この場には華仙と翁の他にも存在している人物は居た。

「う……………」

 そう、他ならぬ仙術結界によって守られていたハーフその人である。守ろうとしていた人物は、何故か結界を壊し出てきてしまったのだ。
 二重の驚きに目を剥く華仙をよそに、翁が跳ぶ。一瞬遅れて華仙もまたハーフの元へ殺到するが、来るであろう翁の姿は視認できない。当の本人は華仙の予想と異なり、後退することで引いていたのだった。

「退くの?」
「無理をする時分でもない故、そうさせてもらおう」

 そう語る翁からは先程まで滾らせていた戦意は微塵も感じられない。二人目の翁が不意打ちを仕掛けてくる様子もない。どうやら、本当に退くつもりのようだ。
 だからこそ、華仙には解せなかった。

「待ちなさい。どうして貴方は彼を狙うの?」

 口では冗談で言っていたものの、華仙は目の前の翁を辻斬りとは思っていなかった。内容こそ不明瞭だが、何らかの目的を持って動いているように見える。
 それがあの青年を斬ることとどう関係しているのか、それが華仙にはわからなかった。

「……………………」

 返答は、無言の一閃。
 間に線を引くように伸びる斬線は強烈な颶風を伴い、華仙の接近を妨げ十分な逃走の時間を稼ぐことに成功する。彼女が目を開けた時にはすでに翁の姿はなく、戦闘によって破壊された環境の名残だけがそこにあった。
 あの翁はまだ十分に余力を残していた。なのに退いたとなれば、先の推測が正解である可能性が高い。

「気にはなるけど、今は――」

 言いながら、這いずるように移動していたハーフの元へ走る華仙。近寄ったさい、左手に持っていた道具をこちらに向けようとして叶わない様子を見やり、華仙はやんわりと彼の手を退けながら膝を下ろす。
 触れた道具から粘着性のある体液が付着する。鉄分を含んだ血の臭い。止血したはずの傷口から赤みが滲んでいた。無理に動いたツケか、再度出血しているようだ。それが道具にまで伝うとなると、最初に流した分と合わせて相当血を失っているだろう。早く処置しなければ、と華仙は思った。

「大丈夫。もう貴方を害する相手はいません」

 どれほど通じるかわからないが、安堵を与えるために言葉を投げる。血の滲む箇所を薬で上塗りを行いながら、器用に応急処理を続けていった。

「……それ…………より……み……………こ…………」
「巫女? 襲われたから巫女に解決を依頼するってこと?」
「…………………………………」
「気絶した? うーん、狙われてるのは確かなようだし、とりあえず家で治療を済ませてから神社に――」

 全てを言い切る前に、華仙は言葉を止めた。おそらく無意識であろう、ハーフが華仙の右手を掴んだからだ。さらに言えば、包帯ごと握りつぶされていた。まるで、中身など最初からなかったかのように。
 だが今の彼にそれを気に留める余裕などないようで、右腕の違和感を唱える前に切羽詰まった声を華仙に訴えてくる。

「みこ、には…………しらせ……ないで…………………」

 華仙は自分の耳がおかしくなったのかと思った。
 襲われたことを知らせるな、なんておかしすぎるからだ。
 当然、華仙としてはそんな願いを叶えるわけにはいかない。

「何を言って」
「おねがい――します」
「……――……――……」

 一瞬、華仙は絶句した。
 彼の瞳の中にあるもの――悲愴なまでの懇願を見て、そのあまりにもまっすぐに向けられた感情に戸惑ってしまったのだ。
 その真意を確かめるにはすでに遅く、ハーフは今度こそ本当に意識を失っていた。
 今しがた彼が言った言葉がが、どれほど切なる願いであったのか。深さはわからないが、自分の体より優先することではあるらしい。
 普通なら襲われたことを黙っていろと言われて従うはずないのだが、華仙は単純に切り替えることが出来ず、悩みの沼へ沈むことになってしまった。

「……どうしよう」

 右腕を見やる。気絶して握力など込められていないだろうに、懇願するように伸ばした手は華仙の右腕を掴んで離さない。気絶してなお、ということだろう。
 華仙の中で様々な感情が天秤にかかる。常識人としての自分が博麗の巫女に知らせることを意見していたが、瀕死の状態から言った言葉を無碍に一蹴することは、考えられなかった。
 悩んだ結果、治療して改めて話を聞くことにした華仙はまず自分の屋敷へ戻ることにした。
 ハーフの体を抱えて立ち上がり、一瞬だけ右腕を掲げようとして、やめる。彼が未だに右腕を掴んでいるからだ。
代わりに口笛を吹いた。程なくして、巨大な体躯と翼を併せ持つ大鵬(たいほう)が華仙の下へ降り立つ。自らのペットである大鵬を使役し、自分と彼を運ぼうと考えていたのだ。
 しかし彼の傷口にばかり注意を向けていたせいか、ハーフの左手に抱えていた血まみれの道具――八卦炉が彼の手からこぼれ落ちたことを、華仙は見落としていた。
 そのことに気づかぬまま大鵬の背に乗った華仙は指示を出し、自分の住処へと飛んで行くのだった。






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プロフィール

鳩

Author:鳩
ついにブログ開設です。
オリジナル小説のほか、東方projectのSSを主に書いています。
最近はジャンル問わずの投稿小説サイトであるArcadiaや、東方SSサイトの大御所、Coolier-クーリエ-東方創想話で「鳩」名義で活動中。森近霖之助を主役に書いてます。
リンクはフリーです。
何か連絡があればこちらへどうぞ
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  画像提供:会帆
東方・森近霖之助<いらっしゃい。折角だから、訪問記録をつけさせてもらうよ。


上記絵文字提供:うるち

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