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ラブぜろ? 十三話

 それは、前触れもなく告げられた。
朝食を作るべく早起きした瞬を待っていたのは、約一月振りにまともに見る父、片乃瀬浩輔(かたのせこうすけ)だった。
 中肉中背で、常に口元を緩ませる顔は整っているとは言えないが、誠実そうな印象を与える。今年三十八にも関わらず白髪一つない黒髪なのは遺伝かマイペースにしてストレスを感じない温厚な性格ゆえか。
 ともあれ、瞬にとって朝は寝ている浩輔が起きているのは驚愕に値する。
 ぎょっとしながら恋に連絡すると、すでにレフィンは避難済みとのこと。久しぶりに取る父親との時間なのだが、瞬はどこか釈然としない気持ちを抱いていた。
「父さん、今日はどうしたんだ?」
「うん、ちょっと今日は余裕が出来てね。九時くらいからの出勤なんだ。積もる話もある
けど、ご飯食べながら話そうか」
「うん、じゃあちょっと待っててくれ。すぐ作るから」

 手伝おうとする浩輔を止め、瞬は慣れた手つきで朝食を作り始める。
 鰹節からとったみそ汁とハムエッグを朝餉に、瞬はいつもと同じ質問をした。

「……あのさ父さん、普通のサラリーマンみたいに夜の七時か八時にはいつも帰ってこれ
るのはいつになりそう?」

 心なし怒気を孕んだ声が漏れる。この話題は瞬にとっても鬼門だが、早く母親にも戻ってきて欲しい身としては避けられない。
 浩輔はいつものように穏やかな口調でわからない、と言うかと思ったが、紡がれた言葉は予期せぬものだった。

「うーん……残業は多いし、まだまだ一息つく暇はないね。何せ、今やってる仕事が終わったら転勤だし」
「は?」

 その言葉を理解するのに、数秒の時を要した。

「積もる話ってのはそれなんだ。瞬は成城大学付属高校狙ってるよね? どうせそこは遠いんだし、これを機にまた引越ししようと思ってるんだ。転勤先をそこにねじ込めて良かったよ。瞬はしっかりしてるけどまだ中学生だし、一人暮らしは負担になるからね」
「でも、自転車で行けば…………」
「県が二つ以上離れてるんだよ? 自転車で行くなんて到底無理な話だって。さ、今回は一年以上持ったし、今度はもっと長く滞在するようにしないと」

 頑張るか、と意気込む浩輔を尻目に、瞬の頭は転勤の二文字がぐるぐる回っていた。
 離れる? 愛和町から?
 意識すると、ここで知り合った人々のことを思い出す。
 雪尋、沙紀、藍那を筆頭とする人間の知り合い。
 高原、蛇神、レフィンという人外の知り合い。
 両手で事足りる数ではあるが、瞬にとっては片手を越えるだけで十分多い。
 何時もの事じゃないか、と普段ならそう切り替えるのだが、この街を離れると思うと何故か心が震えた。
 確かに別れはつらいかもしれないが、今までと同じことだったじゃないか。それに離界人達はどうせあと数日でお別れだ。うるさいのがいなくなるなら、好都合ではないのか。

(そうだ、雪尋達と別れるのは淋しくなるけど、何時ものこと……じゃ、ないか)

 瞬にとって何時もの事というのは、友人を作らない引越しだ。少し親しくなったからと言って友人だと断定するのは早い。だが、それでもここを離れることに躊躇を覚えていた。

(これは、二者択一だ)

 用は、やりたいことか少し親しい知り合いか、どちらかを選ぶだけだ。

(俺の夢は、公務員になって平穏で安定した生活を送ること)

 瞬が推薦を狙う成城大学付属高校は奨学金制度を採用しており、学費を満足に払えない今の状況にとって願ってもない条件を満たした高校だ。しかも、そこは公務員採用率が他の学校よりも多い。
 私立のため学費が公立よりもかさむかもしれないが、そこは奨学金制度だ。卒業して何年か働けば完済できるだろう。
 なら、おのずと答えは出てくる。

「わかった、最低限の準備はしておくよ」
「お願い。僕も早く仕事を終わらせるよ」
「うん」

 やけにあっさりと出てくる言葉を他人事のように思いながら、瞬はみそ汁を口に運んだ。温かいはずのそれは、やけに冷たい食感を伴って飲み込まれた。




 初秋の日差しに誘われる休日の午後、瞬はソファーに身を沈めてぼんやりと時間を過ごしていた。今日は昼食を作る代わりに、恋と蛇神の住むマンションへ上がらせてもらっているのだ。理由は単に広いところで快適に寝たかったためだ。ちなみに大きさは二LDKだ。
 それは表向きで、本当の理由は引越しについて思うところがあり、ゆっくり考える時間が欲しかった。
 藍那の騒動から数日が経過し、告げられたレフィンの滞在期間も残り余すところ三日。日が迫るにつれ寂しさを顔に出すようになったレフィンだが、こればかりはどうしようもない。
 知り合いが出来たとはいえ、子供の時期に親元を離れるのはよろしくない。子供には親が、養う存在が必要なのだ。
 そのレフィンは瞬の肩の上でうつらうつらと夢と現実の境を彷徨っている。部屋の中といえ陽気な空気は解放された窓から部屋へ侵入し、心地よい眠気を漂わせる。このようなリラックスできる空間に浸れるのは、瞬の幸せな時間の一つだった。
 暖かい空気に包まれる中で、瞬は脳裏によぎるものがあった。
 日が過ぎても、引越しのことが頭から離れず荷物も詰めていない。前の時はこんなに悩む事はなかったというのに……
 理由はわかっている。分かりきっている。
 かといって、自分のやりたいことを蔑ろには出来ない。しかし一方で、それは本当に自分のやりたいことなのかと別の自分が意見を送る。
 この生活環境がなければ、普通の家庭なら別の道を歩んでいたんじゃないか?
 それだと離界人と出会わない可能性が高い。
 だが自分は離界人を迷惑と思っている?
 わからない。自分の気持ちがさっぱりわからない。
 確かに面倒ごとに巻き込まれるのは厄介であるし、からかわれるのも御免だが、普通にしていれば別に何の問題もない、と思っているのは確かなのだ。
 でも元を辿れば……と、瞬は延々無限ループに陥っていた。
 ふと、唐突にある事実を思い出す。
 瞬がゆったりゆっくりしているこういった時間、大抵乱入者がやってくるということを。
 それは恋であったり蛇神であったり離界関係以外でも何故か雪尋であったり藍那であったり、現実の縁も迫ってくる。
 基本的に瞬は休日を家で過ごす引きこもりなのであるが、ここ最近どうも外へ出る機会が多い。しかも今日は考え事をしたいのだ。今日は家でゆったり過ごしてみよう。
 思い至れば即行動、瞬は家中の鍵を全て施錠し始めた。携帯電話の電源もOFFにし、肩の上に乗るレフィンを落とさぬよう注意しながらソファーの上で寝そべった。

(まあいいや。今日はゆっくり寝る)

 毛布は十分暖かいから必要ない。あくびを一つかみ殺し、瞬はゆっくりと目蓋を……閉じれなかった。
 目の前には綺麗と形容する他ない造形を持った美少女の顔がある。一種の彫刻のように全く表情を変えない彼女は、眉一つ動かさず瞬を見据えている。

(幻だ、幻)
「無視はひどいと思わない?」
(幻聴だ、幻聴)

 顔を横に向けて視界から少女の顔を消す。さあ、寝よう。

「大家さーん! ここに子供を監禁してる変態少年がいます! 助けてください、助けてください!」
「おまえは人の邪魔になっている自覚がないのか?」

 やむなく身を起こした瞬は、未だ気怠さに支配された意識を少しだけ少女、恋に傾けた。恋は黒のワンピースに白のキャミソールの重ね着という普段の部屋着姿だった。

「こんな良い日に寝るなんて、もったいない休日の過ごし方だと思わない?」
「過ごし方は人それぞれ。誰も彼もが外へ出かけるのが好きなわけじゃないんだって。それに惰眠だって十分充実した休日の内容だよ」

 ってなわけで寝る、と手をひらひらさせて退出するよう指示する。

「それよりさ、ちょっと出かけない?」

 瞬の意向を無視して恋は話を進める。諦めの悪さというか自分に都合の悪いことはスルーするタイプのようだ。

「あー……やっぱやだ」
「その一瞬だけ考えた分をもっと強くして」
「ないな」

 むー、と唸るように腕を組む恋。上手く誘導するつもりであろうが、せめてもの抵抗とばかりに瞬は拒否の言葉を頭の中でまとめる。

「順番逆になるけど、ま、いっか」

 やがて思い出したように【手品師】を掲げ、眠るレフィンへ放つ。カードはレフィンの傍で光を放つ。眩しくて目を瞑ること数秒、光が収まった場には見知らぬ少女がそこに横たわっていた。
 よく見れば可愛い顔立ちだ。陽光が質量を持って具現化したような金髪も、透き通るような琥珀の双眸も、幼いながら女性としての丸みを持つ体も、見るだけで頬が緩むような寝顔も、全てが瞬の好みである。

「……って、誰だこれ」
「レフィンよ」
「はあ!?」

 心の底から驚いた。しばし中空を見上げ、次に他称レフィンを凝視してみる。……確かに、レフィンの身長を十倍にしたらこんな風になりそうな容貌だった。

「【手品師】で一時的に外見を人間にしたってわけ。さ、これで外に出られるから散歩でもしてあげて」
「はあ? 何言ってんだ」
「レフィンは髪と目の色を覗けば、外見は人間でしかなくなってるのよ? これを機に昼間の街も案内してあげろってこと」

 言われてレフィンを見ると、彼女の背に翼はなく耳も尖りのない普通の耳になっている。ぱっと見、外人の女の子にしか見えない外見だ。聞けば、【手品師】の影響で今はプラント人としての能力が消えているらしい。

「なんで俺がやるんだ。高原や蛇神さんじゃダメなのか?」
「一番懐いてる人にしてもらうからこそよ。レフィンに残された時間は少ないから、思い出作りに協力しても罰はないって」

 いつものように口八丁のものでなく、正論で踏破された瞬は未だソファーで眠るレフィ
ンを一瞥し、観念したように手を上げた。

「服はレフィン起きるまでに用意しとく。片乃瀬君も家に戻って着替えてらっしゃい。じゃ、よろしくね」

 恋は最後に瞬の耳に唇を寄せ、ささやいた。

「片乃瀬君にとっても良い気分転換になるでしょ? 外に出たら出たで悩みも晴れるかもよ? それに、レフィンも心配してたんだから安心させといて」

 そう言ってベランダに出て瞬の部屋に戻っていく恋。……あいつは玄関という言葉を知らないのだろうか。
 それに、ここ数日悩んでいたことがどうやらバレバレだったようだ。

「……ま、いいか」

 傍らで眠るレフィンの頭を撫でながら、瞬は彼女を起こすべくその体を揺らした。




 暑くも寒くもない、秋特有の暖かな風を浴びながら瞬とレフィンは愛和町を歩いていた。
 急に体が十倍になったレフィンは自分の現状に驚いていたが、昼間に外へ出られると知るとすぐに笑顔に戻った。体は大人だが頭は子供だ。
 恋が用意してくれたのは、インナーとジャケット、スカートにブーツといった少し大人びた服だった。小物入れにとバッグまで付いている仕様だ。服に着られると思っていたのだが、着てみれば中々どうして現代の女の子に早変わりした。
 対する瞬はタートルネックにジーンズといったラフな格好である。思い切り外行き用の服のレフィンと比べると見劣りして仕方がない。
 意外な変身に目を丸くしていた瞬だが、行動は全く変わらないのですぐに落ち着いた。
 道をくるくる回ってはしゃぐレフィンは一見すればちょっと電波な子に見えるかもしれないが、事情を知る瞬にとっては微笑ましい一場面だ。ただ、人気の少ない場所でやって欲しいと思うのはわがままだろうか?
 普段飛行で移動しているレフィンは二足歩行に果敢にチャレンジしているものの、急に伸びた手足に感覚が追いついていないようで、すぐに転倒しそうになる。そのたびに瞬が体を支えるのだが、これが一度や二度ではすまないので、仕方なく手を繋ぐことにした。
 通行人がちらちらこちらを向くのは、まず間違いなくレフィンのせいだろう。ナンパの一つ二つあってもおかしくない容姿だ。瞬がいなければすぐに男が声をかけているだろう。
 事実、少し目を離したらレフィンが声をかけられてほいほい付いていってしまいそうだった。知らない人に付いて行っちゃいけません、なんて言葉リアルで使うとは思ってもみなかった。
 三十分ほど街を歩き、公園で一休みしていた瞬はこれからどこへ向かうか決めるべく、頭の中の地図を広げていく。缶ジュースをぷしこん、と開けてくぴくぴ飲んでいたレフィンがジュースを飲み終えると、瞬の手を引いて立ち上がった。

「どうした?」

 尋ねてみても、レフィンは笑顔を浮かべるだけで何も答えない。しかし指で進行方向を示す姿を見ると、ちゃんとした目的地があるように思えた。

 頬をぽりぽり掻きながら訝しげに思っていると、急かすように手を引かれる。観念した瞬は、レフィンの指示に従いその目的地へ向けて歩き出した。

 足が痛んで来たにも関わらず、さらに一時間以上かけての距離を踏破した先の目的地は、なんと郊外にそびえる森だった。
 愛和森林公園よりも少し離れた郊外にあるため、最近では木々を切り倒してビルを立てるかもしれないと父親に聞いたことがある。こんな場所に一体何があるのだろうか?
 迷いのない足取りで進む中、数百メートルほど歩いた先にその答えはあった。

「うわぁ…………!」

 そこは半径五十メートルはある湖だった。水は濁りや落ち葉などが一切なく、澄んだ清水が広がっている。魚まで肉眼で見えるほどの透明感だった。
 愛和町にこんな自然が残っていることに驚き、瞬は足の痛みを忘れて思わず湖の水を手ですくった。太陽の光を浴びて輝く水は、科学が蔓延する現代では滅多にお目にかかれない光景だ。瞬は自然と心が弾むのを感じていた。こういった情緒というものは意外と好きなのだ。
 視線を横に向けると、レフィンは顔を湖に突っ込んで清水で口を潤している。見かけに反して豪快だ。しかも、普通の湖と違って飲んでも平気な代物らしい。

「水筒持ってくればよかったな」

 両手で即席の器を作り、それで水をすくって口に含む。よくスーパーやコンビニでミネラルウォーターが売られているが、多分それよりもずっと美味しいと思う。多分、と断定できないのは買ったことがないからだ。水だけなら水道水で事足りる。

「案内してくれてありがとな」

 湖の顔を突っ込んでいたレフィンが顔を上げると、やはり満面の笑みを返してくる。純粋無垢な子供というか何というか。無邪気なその顔を見ていると思わず口元がほころんだ。
 その時、瞬は確かに小さな幸せを感じていたが、穏やかな時間は長く続かなかった。
 急に湖の水が盛り上がり、派手な水しぶきを上げる。何事かと目を向けてみれば、盛大な波紋を作る湖の上空に人が浮かんでいた。髪は長く、スレンダーでありながら女としての確かな丸みを合わせ持つ成人女性のようだ。
 彼女は瞬に気づくと、ほっとしたように息をつき――そのまま上空から地面へ落下する。あのまま落ちてしまえば、命など無きに等しい。だが、今更何をしようと間に合わない。
 しかし、ここで変化が起きた。落下速度が急激に落ち、目に見えて遅くなったのだ。まるで綿か何かが落ちているようだった。
 さらに驚くことに、女性は何も使わずに湖に降り立った。その様子を観察していると、逆に彼女も瞬を調べるように見据え始めた。
 無言の空気が続く。そろそろ足掻きが疲れた瞬は、直接話しかけることにした。

「あの、貴方離界人ですか?」

 反応がない。いい加減湖から出ようと決めたその時、体が宙に浮いた。

「うん、貴方がいいわぁ」
「え? あ?」

 自分の状態に気づき素っ頓狂な声を上げる。後ろではレフィンが何か言っているが、やはり言葉が理解できないので何を言っているのかわからない。だが、心配してくれている様は見て取れる。

「ちょっとごめんなさぁい」

 女性は瞬を抱えてさらに上空へ飛んだ。一体何をされているのかも理解できないまま、高速で何かが突っ込んでくる音だけが鮮明に耳に届く。
 ぐるぐる回る視界をなんとか確保し、音源を確認すると、それはキルカートに乗った恋だった。彼女は目を見開いてこちらを凝視している。レアな表情だ、と不謹慎なことを思った。

「た、高原! この人おまえの知り合いか?」
「あらぁ、知り合いなの?」

 瞬の体を抱えた女性は、抱きすくめるように背中に回る。いや、これはむしろ恋に対しての盾だ。しかし恋はそんなこと関係ないと言わんばかりに【手品師】を投げた。
 【炎】と記されたカードから迸る炎の渦は女性女性の蹴りによって相殺される。蹴りが炎に触れた瞬間、大量の水蒸気が周囲に発生し瞬はその暑さで気絶してしまいそうになった。

「あちち、あち、あうあ!?」

 蒸気が立ち込める間隙を縫って女性女性はさらに飛翔し、逃走をはかる。急に動いたことで瞬は舌を噛みかけた。
 煙に巻いて逃げ伸びたと思われたが、進行方向には待ち構えていたかのように、巨鳥キルカートがそびえ立つ。
 それでも女性は止まらない。突進を仕掛けていたキルカートの額へ矢のような蹴りを打ち込み、さらに宙で反転し回し蹴りを頭に叩き込む。
 たった二発で沈黙したキルカートを足蹴にし、瞬を抱えた女性が空へ舞い上がる。景色を確保できないその速さは、目に捉えることすら叶わない。
  急激なGによって目の前が黒に染まった瞬は、抵抗することもなく気絶してしまった。

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プロフィール

鳩

Author:鳩
ついにブログ開設です。
オリジナル小説のほか、東方projectのSSを主に書いています。
最近はジャンル問わずの投稿小説サイトであるArcadiaや、東方SSサイトの大御所、Coolier-クーリエ-東方創想話で「鳩」名義で活動中。森近霖之助を主役に書いてます。
リンクはフリーです。
何か連絡があればこちらへどうぞ
noblenova☆gmail.com←☆を@に変えて送信お願いします。
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  画像提供:会帆
東方・森近霖之助<いらっしゃい。折角だから、訪問記録をつけさせてもらうよ。


上記絵文字提供:うるち

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