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幸せの青い鳥のバレンタイン

製作支援、ということでシシトウさん製作の東方十霖鳥の三次創作書いてみました。
pixivにも上げてます。




 香霖堂のカウンターの上で、ことん、と軽い音が鳴った。
 それは手のひらより少し大きめな箱が置かれたことによるものだ。
 簡単な青いリボンでラッピングされた白い箱の表面には小さな枝に止まる青い鳥の絵が描かれており、色と合わせて中々に洒落た作りになっている。
 ただ、右上と左下の対角に青い鳥を囲うように記されたデフォルメチックなキャラの顔を見ると、思わず鼻を鳴らしてしまう。
 その様子を不快に思ったのか、箱を置いた人物が僕に早く中身を出せと無言で催促してくる。
 セミロングの青い髪をリボンでまとめ、羽衣のような細長い薄布をまとった少女。二ヶ月ほど前に起きた激動の十日間、香霖堂倒壊事件とも言うべき異変を僕に告げた未来視の力を持つ存在。
 それに応えず、僕はからかうようにその人物――ある神の遣いにして幸運を呼ぶ青い鳥の妖怪、クオンへ言葉を投げた。

「これは君と親鳥の顔かな? 自分で描いたのなら、随分可愛らしいものじゃないか」
「その生暖かい目はやめてください。それは私ではなく、あの人が勝手にやりました」

 当時の光景を思い出しているのか、クオンは顔をしかめながら口元に手を当てた。
 当人が言うようにデコレーションを否定したかったが、親鳥がお願いしたことを断るのは気が引けたのだろう。
 なにせ彼女は、自分の存在と引き換えにしても平気なくらい親鳥である母のことを想っているのだから。
 そう思っているとクオンの視線に剣呑さが混ざってきたので、危機を回避すべく青いリボンを解いて箱の中身を開けた。
 途端、甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
 そこには手作りであろう、鳥を模したチョコが羅列している。数は六つほどあった。
 僕はまじまじと箱とクオンを交互に眺めるが、彼女はしれっと何か? と言いたげな半眼で僕を見ている。

「君がわざわざチョコを送ってくれるとは思わなかった。それにバレンタインデーは過ぎているし」
「こういうのは、当日に送らないほうが印象に残るとあの人が……」

 守矢神社の風祝である東風谷早苗が幻想郷に広めたバレンタインデーによって、嗜好品の一つにチョコが加えられて何年かが経つ。
 本来は異性への贈り物としてのものだったそうだが、今ではハロウィンなどに騒ぐ妖精達がチョコをもらえる日として認識されている。
 人里では中々普及しなかったため、一部の妖怪達の間でしか流行らなかった事実に当の風祝は残念がっていてそうだ。
 魔理沙曰く、それでもチョコ食って幸せそうだった、とのことだが。

「へえ、親鳥と一緒に作ったから――そういえば、あの親鳥の名前はなんて言うんだ?」
「私と一緒です。特に必要ではなかったのでないと思いますよ」
「君からすればお母さんと言えば『言ってません』ああ、恥ずかし『そんなんじゃないです』わかったわかった、とにかく君から、というのが意外だったからね」
「当日にもらった博麗の巫女からのものよりは劣るかもですが」
「こういうのに優劣はないだろう。気持ちの問題だ」

 今年は何故か霊夢がチョコをくれた。
 一応お世話になっている人に配っていると彼女は言っていたが、今までそんなことなかったのに不思議なものである。
 もらえるものはありがたくいただき、その日の夜のツマミとして重宝したのだが。

「私と知り合った事件で絆を深めたようですし、その件が多少なりとも彼女に影響を与えたのでは?」
「未来じゃなくて心を読んでないかい?」
「こんな会話一つに能力使うほどコミュニケーション能力は不足していません。何より店主、貴方はわかりやすい」
「これでも結構隠し事には自信が……」
「何ほざいてるんですか、寝言は寝ていうから成立するんですよ?」

 口の悪い鳥である。
 チョコをくれる程度には気を許してくれたのかと思ったが、彼女の素を考えると一部を除いて建前と本音の境界が割と薄いので子供にアメでも渡す感覚なのかもしれない。
 
「まあ、ツケの返却の一環というやつですよ」
「今ので一気に霊夢のほうへ優劣がついたぞ」

 言いながら、僕は鳥型のチョコを一つつまみ、口の中へと持っていく。
 咀嚼するたびに溢れ出る甘みと香りが、神経を澄ましていくような感覚を覚えた。

「普段の菓子というと羊羹といった和菓子だったが、たまには洋菓子の甘味も悪くないね」
「別にすごく美味しいってわけじゃないですけどね。湯煎で溶かしたチョコを手製の型に入れて固めただけですし」
「むしろ型を手作りするほうが難しくないか?」
「私からするとチョコを作るほうが手間でした」
「妙な感性してるな。ま、料理人というわけでもないだろうし、構わないんじゃないか? 突き詰めてしまえば、嗜好品は普通に食べれて堪能すればそれでいいものだろうし」
「最初はチョコの風味がする酒を、とも思いましたがあの人に止められました」
「正解じゃないかな。酒造りなんて素人は試行錯誤の連続だ」

 体験談である。
 特に香霖堂は様々な神様が居るので醸された酒の味が安定しないため、一口目と二口目で味が違うのもザラである。
 その点、クオンが作ってくれたチョコは均一の味がして安定している。それが普通というツッコミは受け付けない。
 続けざまにチョコを口の中に放り込むと、クオンは眉をひそめて僕を見やっている。何か気になることでもあったかな?

「いえ、ピンポイントに私の作った三つのうち二つを手にとったので。能力使いました?」
「食事一つで使うほど常時機能してるわけじゃないんだが……君だって未来をいつもいつでも視てるわけじゃないだろう?」
「じゃあ、何故? 勘とかそういう答えは求めてないのでなしで」

 そんなに気になるところだろうか?
 首を傾げると、どこか真剣味を帯びたクオンの青い瞳が目に入る。
 変なクオンだな、と思いつつ僕は三つのチョコを選んだ理由を語る。
 
「形が他の三つと比べて歪だったからね。普段料理しない子がお菓子みたいな凝ったのを作ると、結構こういう形に――」
「ああそうですか!」

 突然バンっとカウンターを叩いたと思えば、クオンは僕に怒声を上げた。 
 思わぬ不意打ちにきーん、と耳鳴りがする。

「別に乏したわけでもないだろうに……」
「ふん、知りませんもう来ません!」
「それ、前にも言ったぞ」
「同じです、ツケの返却以外で来ません」

 それじゃあ、とクオンはわざとらしく足音を鳴らして帰っていく。
 力いっぱい入り口の扉を閉めたせいか、カウベルがけたたましく鳴り響いて耳がきーんとする。
 頭を振り、耳鳴りが治まった頃に僕は誰に言うでもなくつぶやいた。

「普段作ってないのに、頑張ったんだろうなって思っただけなんだが……未来視を使ってないあの子も、結構見た目相応だな」

 感謝はしてるんだけどね、と僕はクオンが作った最後の一つを頬張る。
 可もなく不可もなし。だが舌が肥えているわけでもない僕からすれば、不可がない時点で美味いようなものだ。

「それを言わないとダメでしょう?」

 という誰かの声がどこからともなく聞こえた気が――ん?
 顔を上げると、そこに佇んでいたのは髪を長くしたクオン、ではなく彼女を生み出した原典とも言うべき青い鳥の妖怪だ。
 いつの間に入店したのかと思ったが、クオンも死角に紛れることで誰の目にも入らぬ隠形を行使したことがある。
 クオンが使えるなら当然彼女も、ということだろう。

「どうなったか見に来たけど、貴方は思いのほか気が利かないのね」

 似たような顔立ちながら、やはり親鳥だけあってその容姿は大人のそれを実感させる。
 けれどお冠を示すように指先を振るう仕草や膨らませた頬、尖らせた口は容姿以上に子供の幼さを印象づける。
 顔立ちが幼いが言動が大人なクオンとは良い具合に対比していた。

「僕ほど気が利く商人はそういないよ」
「取引相手でなくて、いち個人に対しての心の機微はまるで足りないわ。そりゃああの子も口が悪いからどっこいかもしれないけど、デリバリーがないと私は思うの」
「それを言うならデリカシーなんじゃないか?」
「心へのデリバリーがないと思うの!」

 何故か叱られた。しかし頬が赤い様子を見ると照れと羞恥の裏返しというやつだろう。
 親としては子のために怒っているのだろうが、なんだかとばっちりを受けた気分である。

「言葉足らずだったのは認めよう。しかしだな、僕と彼女は甘言を与え合う中でもないと思うが?」
「三角巾やエプロンを着けて調理している所を手伝った身としては、もう少し報われて欲しいのよ」

 つまりうちの子があれだけ頑張ったのにそのそっけない態度は何? と言いたいようだ。
 どことなく、その外見は事件の折に再会した先代の博麗の巫女に似ている気がする。
 別に彼女は霊夢の母親というわけではないが、親鳥は元々青い鳥の姿で先代の巫女に封印されていた。
 人型になるさい、そのベースとして彼女をモデルにした可能性もあるだろう。
 のんきにも似た怠惰な性格が似なくて良かったね、と言ったら怒られそうだから口には出さないが。

「そんなものかな。どっちかと言うと、せっかく君が一緒に協力してくれたのにケチをつけたから怒った、と言ったほうが正解かもしれないぞ?」
「どうして? 貴方が食べたのはクオンのチョコで、まだそれしか食べてないのでしょう?」
「このチョコは、君が提案してくれたんだろう? つまり君がいなければ食べられなかったんだからもっと感謝して然るべき、とクオンは考えたんだと僕は思う」
「違うと思うけど……」

 哀れクオン。君の想いは母親には届いていないようだ。

「ああでも、チョコのほうありがとう。まだクオンの分しか食べていないが、ありがたく頂戴しているよ」

 言いながら、親鳥作のチョコを手に取る。
 少し翼が歪になっていたクオンのものと違い、綺麗な鳥の造形を模したものだ。
 ツケの返却とクオンは言ったが、これ一つで中々お金が取れそうなほど見事なものである。
 食べるのが惜しいな、と思いつつ一口。味は変わらないはずなのに、何故か美味しく感じた。

「クオンのものとは少し味が違う気もするね、これがプラシーボ効果ってやつかな?」
「あんまりあの子を追い詰めるような発言は控えて欲しいのだけど」
「そういうタマかい、彼女。……しかし見事なものだ、案外菓子職人としても働けるんじゃないか? 試作するたびに未来を読めば、客の反応もわかるだろう」
「私達の未来視は客商売するためのものじゃないけど、そういう未来もありかもしれないわね」
「多分、一番の障害はクオンだろうけど」

 苦笑を漏らす親鳥。
 その未来予想図は、結構まんざらでもないようだ。
 本格的に考えているのなら、斡旋していいかもしれない。

「『あの子と一緒に』こういう未来を描けるようになったのも、貴方のおかげよ。ありがとうね」
「迎えるだけならともかく、僕の役割はそうじゃなかったからな。ちゃんと辿りつけて良かった」
「クオンはあんなだけど、きっと貴方に感謝してる。そうでなければ、わざわざチョコなんて送らないわ」
「本当にそう思っていてくれるなら、嬉しいね」
「そういう貴方はどう?」
「どう、とは?」
「クオンのことどう思っているのか。あまり誤解して欲しくないもの」

 なるほど、口の悪さであらぬ誤解を抱いていないか心配なのか。
 そう解釈した僕は、安心させるように言葉を紡ぐ。

「口が悪い妖怪なんて他にもたくさんいるし、彼女は君を助けるためにひたむきにまっすぐだった。口先じゃなく行動で示してる分、僕は誤解なんてしないさ」

 なるほど、顧みれば確かに目的のために利用されたとも取れるかもしれない。
 香霖堂の真下という、逃げ道を封鎖された状態で目的へ向けて動かざるをえなかったかもしれない。
 親鳥を助けること以外は僕に干渉することもなく、一見親切とは思えない行動が多い。
 でもそれは、誰の依頼を受けるかわからないという能力の範囲外によるものだ。
 見える未来の中で最善を追求する彼女は、決して間違っていない。関心の薄さは、目的への強固な意志の反面なのだろう。
 僕からすれば、小傘みたいに善意100%な表裏ない子より、多少利を求めた行動のほうが付き合いやすい。
 それでも極力僕の選択を尊重し、時に関係ないところで助けてくれたりもした。
 僕自身記憶を失うという、未来の読めない、彼女自身も傷つき予想を超えたアクシデントにもクオンのおかげで乗り越えた面もある。
 だから、こう言い切れる。

「僕はああいう子は……好きだよ」

 嫌いじゃない、と言おうとしたがリップサービスで好きと言っておく。
 クオンに直接言うわけではないし、親からすればやはり面と向かって好いていると言われたほうが気持ちいだろう。
 最後だけ打算が湧いたが、素直な内心を告げると親鳥はきょとんとした顔をしていた。
 それも数秒のことで、すぐに穏やかな口元を緩める。

「ありがとう。それが聞けただけでも、チョコ作りを提案してここに来た甲斐もあったわ」
「それは何より。何か買っていってくれたらより嬉しいんだけど?」
「残念、プレゼントだけよ。さて、それじゃあ私は『先に』帰るわね。クオンによろしく」
「? ああ、君もチョコありがとう。またのお越しを」
  
 お返しはのんびりね、と言って親鳥はカウベルを鳴らして帰っていった。
 変な言い回しだったな、と思案しながら残りのチョコを食べきる。
 ちょっとしたおやつに気分を良くしていた僕だったが、ふと視界に何かが入り込んだことに気づく。
 目を凝らしてみるが、それは視界の端を移動するばかりで捉えることが出来ない。
 気になった僕はカウンターから立ち上がり、その何かに手を伸ばし――

「残念、こっちです」
「うおっ!?」

 急に背後からかけられた声に軽く足が宙に浮いた。
 振り返れば、澄ました顔をするクオンがそこにいる。
 さっき帰ったはずじゃあ、と驚く僕にクオンは少しふてくされるように口を尖らせた。

「あの人に、押し込められました」
「押し込……ああ、そういえばさっき親鳥のほうにやられたばかりだったな」

 目には映っているけど、意識して見ることが出来ない立ち位置。
 クオン達青い鳥には記憶の層以外にも様々なものを視る力を持ち、今しがた僕が彼女を意識出来なかったのもそこに立たれていたからだ。
 そこに居るのに気づけないなんて、まるで無意識をたゆたうこいしのようだ。

「なんで隠れてたんだ?」

 至極もっともな理由に、クオンはしかしまごつくように口を閉ざす。
 無言で満ちていく静寂。どう言おうか迷っている、といったクオンだがしばらく経っても口を開く様子はない。
 仕方ない、と僕は先んじて話しかけた。

「言いたくないなら後でいいさ、それなら先に僕のほうから言わせてもらおう」
「な、何をです?」
「チョコレートありがとう、美味しかったよ。すまなかったね、先にそれを言っておくべきだった」
「…………いえ、満足されたのなら何よりです」

 最初は何を言われたか把握していなかったのか、きょとんとしていたクオンであったが、発言の意味を理解したのか緩やかに頬を緩ませた。
 笑うより仏頂面のほうが多いので見る機会は多くないが、その優しげな笑みは親鳥に似た雰囲気を僕に抱かせる。
 これもまたプレゼントかな、と思う僕は安い男だろうか。

「まったく、安い殿方ですね。悪い女に騙されても知りませんよ」
「口が悪い女には現在進行形で絡まれてはいるね。というか心を読むように会話しないでくれ、キャッチボールをしよう」
「多少の暴投でも受け取ってくれるでしょう? あと、私は素直な良い女です」
「自分で言うと途端に信用できないぞ。それに君の素直は三百六十度回転してちょっと勢いがつきすぎてる」
「うるさい黙れ」
「急に素に戻るのはやめてくれ」
「売る側なのに注文が多い人ですね」
「なら買う側の位置に立っておくれ」
「大事なものを買いましたよ、だからこうしてツケの返却に足を運んでいるんじゃないですか」
「お金を使った買い物なら嬉しいんだがね」

 げんなりする僕をよそに、クオンの顔にはまだ笑みを残したままだ。
 笑顔には変わりないが、どこか紫や幽香のように人をからかうものなのであまり見たくはない表情である。それは隠したままでいい。

「さて、それじゃあ私は改めて失礼しますよ」
「そうか……ところで、結局隠れていた理由はなんだったんだい?」
「単に、あの人の気まぐれですよ。貴方のせいで、このままではお菓子屋を開いてしまうかもしれません」
「道具がご入用なら香霖堂をご贔屓に。あと客商売は話術も大事だ。もう少し柔らかい口調を心がけておいたほうがいい」
「どの口が言いますか……」
「この口だが?」
「ドヤ顔しないでください」
 
 得意気に笑みを作る僕に表情を崩し、むすっとしながらため息をつくクオン。
 ちょっとした意趣返しである。
 それでは、とクオンは踵を返して入り口のドアへ向かう。今度は荒々しいものでなく、ゆっくりとドアノブを開いての退出だ。

「ああ、そうだ」

 その背中を見送っていると、クオンは半身を僕に向ける。
 振り返った彼女の顔には、見ている者の口元を緩ませる穏やかな微笑を浮かべていた。

「頼まれたと言っても、不慣れなチョコを頑張って作るくらいにはあなたのことが嫌いじゃないですよ。こう見えて、精神は年頃な少女ですから」

 そう告げて、クオンは青い翼を羽ばたかせながら飛び去っていく。
 言われた内容がやや遅れて頭に届くと、僕は困ったように頬を掻いた。

「多分、下心入ってないんだろうな。どこまでお見通しなんだか」

 クオンが隠れていたということはつまり、親鳥との会話は全て聞かれていたということに今更気づく。
 嫌いじゃない、と言わなかった僕へのあてつけなのだろうか。
 あまりにも的確に隠した部分を指摘するなんて、本当は未来視使ってるんじゃないか?

「そこんとこ、どうなんだい?」

 僕は箱に描かれたデフォルメのクオンと親鳥を眺めてそうつぶやく。
 おそらく今は共に空を飛んでいるであろう二人の表情を示すように、箱に描かれた青い鳥は笑顔を刻むのであった。



<了>



じゅらきんさんより、クオンのイラストいただきました、ありがとうございます!
バレンタインクオン

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プロフィール

鳩

Author:鳩
ついにブログ開設です。
オリジナル小説のほか、東方projectのSSを主に書いています。
最近はジャンル問わずの投稿小説サイトであるArcadiaや、東方SSサイトの大御所、Coolier-クーリエ-東方創想話で「鳩」名義で活動中。森近霖之助を主役に書いてます。
リンクはフリーです。
何か連絡があればこちらへどうぞ
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  画像提供:会帆
東方・森近霖之助<いらっしゃい。折角だから、訪問記録をつけさせてもらうよ。


上記絵文字提供:うるち

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