ラブぜろ? 十六話

 翌日、筋肉痛に苛まれながら朝食を作り食べ終えた瞬は、テーブルに置かれた手紙の指示に従って恋の家へ訪れていた。
 やって来たのは瞬とレフィンが最後だったようで、リビングには恋と蛇神、片霧姉弟といった今回の主だった関係者が一同に揃っている。
 恋の隣のソファーへ腰を沈めたのを見計らって、彼女は静かに語り出す。瞬は唾をごくりと飲み込み、息を潜めた。



「まず、一番気になっていた私や佳奈理さんの処理だけど、これは何も問題なくなったから安心してください」

 瞬は溜まっていた空気を全て吐き出し、心底安堵した。新鮮な空気を吸い込み、早く説明を急かす。

「私の言葉を聞いたのは蛇神さんだけだから、彼が黙ることで情報の漏洩を防ぎました。そして肝心の佳奈理さんが傷つけた人のことなんですけど、実はそれ、正当防衛なんですよ」
「ホントか? じゃあ、騒動になったってのは…………」
「驚かないで聞いて。実はその人、レフィンのお父さんなの」
「はい?」

 瞬はその事実に口を開けるしかなかったが、もっと驚いているのはレフィンのほうだ。目が点になっている。

「先日、地球とプラントの離界会議を円満に進める一貫として片乃瀬君とレフィンを騙したじゃない? その最後で、レフィンを傷つけた幻を見せたでしょ? あの映像をプラント側にも送ったんだけど、どうやらそれを見たらしくてミストラル人に対しては無条件で攻撃するようになっちゃったみたいなの」

 あの案を画策したのは恋であるからつまり…………

「元を辿ればおまえのせいじゃねーか!」

 昨日急上昇した恋への信頼度が一気に下降する。やはりこいつは平和ゼロのラブさんである。

「昨日ほんのちょっぴりおまえに惚れ掛けた俺の純情を返せ!」
「その感情、プライスレス。消えてもまた再び湧き上がります」
「黙れラスボス!」

 おそらく恋は人生最大の敵だ。こいつを何とかしない限り瞬の人生に平和は訪れない。
 その勢いで恋に襲い掛かろうとしたが、後ろから蛇神に羽交い絞めされて身動きが取れなくなってしまう。前からもレフィンがどうどうと宥めているが、そんなので止まる瞬ではない。
 とは言っても体は抜け出せないので、言葉で反論するしかないのだが。

「これも全部仕組んでたのか!?」
「もしそうならキルカートを使わないし潰させない、そして片乃瀬君以外に根回ししたわ。少なくとも、判明するまでは全て本気だった」

 恋の目は真剣そのものだ。そこに嘘偽りの感情は見当たらない。

「そこは私も信用して良いと思うわぁ。変だと思ってたけどこれで納得ね。炎じゃなくて氷を使って動きを封じれば、もっと早く捕えられたはずですものぉ」
「信用できない! って言いたいとこだけど、本当に演技ならレフィンをあそこまでぼろぼろにはさせないと思うし、佳奈理さんも別に高原をかばう理由はないからそこだけは信じてやる」

 言葉を連ねながら、かっとなって熱の上がった脳を急速に冷やす。最近までずっと氷河期を迎えていた頭なのに、恋のせいで溶かされかかっている。
 だから、色々と調子が狂う。
 これ以上暴れることはないと判断してくれたのか、蛇神は腕を解放してくれた。それを見計らい、恋は話を再開する。

「ありがと。じゃ、脱線した話を戻すわね」

 誰のせいだ、と罵るが自分も原因の半分を担っている自覚のない瞬だった。

「レフィンのお父さんは、知り合いの離界管理局員に連絡して佳奈理さんを手配しました。そこからは佳奈理さんが体験した通りです。事の真実は【手品師】で証明したので、佳奈理さんはもう追われることはありません」
「じゃあさ、レフィンの父さんはどうなるんだ? 一方的に突っかかったとはいえ、事は結構大事になったんじゃ…………」
「片乃瀬君がここに来る前に佳奈理さんと話し合って解決してるわ。被害者である佳奈理さんから特に賠償申告はないって言うし、簡単な罰はあると思うけど問題ないレベルだから安心して」

 ほっとしてレフィンの頭を撫でる。言っていることの大半は理解していないかもしれないが、原因の一つに自分の父親が関わっている点がわかっている以上、レフィンとしては処遇が気になって仕方ないはずだ。それが特に問題なしと判明すると、レフィンも目尻に涙を浮かべながら微苦笑を浮かべている。

「レフィン、お父さん心配してると思うし手紙か何か送ってやったらどうだ?」

 提案してみても、レフィンは素直にうんと頷かない。理由は、迷惑をかけた父親に反省して欲しいとのこと。瞬は苦笑しながら、それでもひと言くらい言ってやるべきだと説得する。
 やり方に問題があったかもしれないが、愛されているのは誇っても良いと思う。少なくとも、家族をばらばらにする父親より数倍マシだ。
 熱意が伝わったのか、レフィンは渋りながらも納得してくれた。瞬は満足してうんうんと頷く。
 どちらにせよ、これで一応全部解決か、とほっと一息つく。終了を提示するように、蛇神の携帯電話の着信が鳴った。
 手に取ってしばし会話。話が終わると、蛇神は一足先に仕事へ行くと言い残しさっさと出かけてしまった。忙しないことだ。
 蛇神が去ると、緊迫した空気が緩和したように佳奈理と片霧が息をつく。二人にしてみれば犯罪者になるかならないかの瀬戸際だったので、ああ見えて緊張もしたのだろう。

「容疑も晴れたことだし、佳奈理さんと片霧はこれからどうするんですか?」

 何気に、そんなことを聞いた。別に必要あるとは思えないが、ここまで関わった一人としては行く末が気になってしまう。

「もちろん、明介と暮らそうと思ってるわぁ」

 そうですか、と安堵する。見たところ、佳奈理は片霧からひと時も離れない印象があるので、彼に何かない限りは揉め事を起こすことはないだろう。少なくとも片霧とは基本的に会わないので瞬の周りで起きるとは思えない。

「昨日は疲れてちょっと愛が足りなかったけど、今日はもう回復したからたっぷりいちゃいちゃいましょぉ?」

 やはり何も言わない片霧を引きずって、佳奈理もさっさと退散してしまった。声をかけようとも思ったが、無粋と思い胸の内に留めた。
 残った瞬は、消えていった片霧姉弟のことを考えながらぽつりとつぶやいた。

「でも羨ましいな、家族と暮らせるってのは」
「片乃瀬君だって暮らしてるでしょ?」
「母さんは別居中だよ。うちの父さん、一家の大黒柱として致命的だからさ」
「でも、片乃瀬君にも父親以外に一緒に暮らしてる家族がいるじゃない」

 言って、レフィンを指す。レフィンはその意図を理解し照れたように頬を染める。確かに、手のかかる年下の妹と思えば、まんざらではない。

「私と蛇神さんも入れれば共働きの家族って感じじゃない?」
「それは御免こうむる」

 蛇神はともかく、恋と家族になったら身が持たない。たった二週間足らず関わっただけなのに、一年分は神経がすり減らされた気がする。

「つか、おまえの場合家族なんて支えるものがなくたって十分一人で生きてけるだろ。なんだかんだで完璧超人なんだし」
「ううん、私は支えてもらわないとダメな子よ」

 恋の口から意外な言葉が発される。そうでもない、とは到底思えないのだが……

「ちょっとした話をしましょうか? ある少女は、物心ついた頃から自分の持つ能力のせいで研究のための実験体として世界に扱われていました。しかも、本来なら真っ先に助けてくれるはずの家族は、何もしてくれませんでした。それも当然、その施設へ少女を売り渡したのが実の親だったのです。可哀相に、少女はそのせいで笑うことが出来なくなりました」

「…………え?」

 その話とは、もしかして……他ならぬ、恋?
 次々に湧き上がる疑問の水が思考の海に溢れていく。溺れてしまう前に、瞬は水を減らすべく恋を問い詰めた。

「三年前に、少女は実験中に単独で離界へ渡る力を得ました。それのおかげで逃げ出し、別の離界にある離界管理局に保護されました」

 他人のような口ぶりでつらつらと話を連ねる恋。重すぎる事実に、瞬は愕然とするしかなかった。過去を聞いてしまったこともそうだが、その内容は一般市民の瞬にはとても想像がつかない領域だ。
 自分は他の子供よりも不幸だと思っていたが、恋に比べたらなんてことはない。……いや、不幸比べをしても意味はない。
 これからどう対応すればいいのかわからない。何事もなかったように接するのは無理だ。お世辞にも隠し事をするには向いているとは言えない。

「少女は笑えなくなりましたが、感情が消えたわけではありません。自然と笑顔が零れる人と出会えば、少女は笑顔を取り戻すことが出来ました。だから少女は、笑うためにどうすればいいのか色々と試します。そして今回、少女の笑顔を取り戻したのは心優しい地球の少年でした。彼は、少女に擬似といえ家族の食卓というものを教えてくれたのです」
「そんな……そんなことで……」

 口ではそう言うものの、実の家族から身売りを受けた恋としては、そんなことが大事なものだったのかもしれない。周りにある普通のものを、恋は与えられなかったのだ。

「少女は思いました。そうだ、彼と生涯の関係になろう。友達でも仲間でも恋人でも、なんでもいい。とにかく生涯付き合っていけるならそれでいい。そんな地球の少年に危機が訪れました。助けるためには、自分の身を危険にしなければなりません。けれど少女に迷いはありませんでした。元よりこの身は傷つくことに慣れている。なら傷つこうと今更の問題だ。だから――」

「もういいよ、十分だ」

 顔を上げずに、喉から声を絞り出すようにつぶやく。これ以上、聞きたくなかった。

「どうだった?」
「……正直、聞いたこと後悔してる」
「どうして?」
「どうしてって……だって……」
「言ったでしょ? ちょっとした話だって。作り話なの、これ」
「…………は?」

 何度言ったかわからないくらい慣れ親しんだ、呆然とした疑問の声。今回も例に漏れず騙されたということか?

「よし、学校行ってくる。今日は特別にレフィンも連れてってやるよ」

 怒鳴り叱ることもせずに瞬は立ち上がった。同時に恋の携帯電話が鳴る。蛇神からの出頭要請だった。

「忙しないですね。また仕事ですか?」
「ええ。まったく休みがなくて大変よ」

 わざとらしく敬語で返すが、恋は特に反応せずそのまま返してくる。

「その割には高原結構家に居る時が多いんですけど…………」
「私は早めに仕事終わらせてるだけだし、蛇神さんよりは仕事少ないから」
「さいですか」
「今日の夕飯はグラタン辺りでよろしく」
「勝手にレンジで温めとけ」

 それは作り置きと同意義なのであったが、メシスタントとして洗脳された瞬はその疑問を抱くことはなかった。

「じゃ、行ってらっしゃい」
「おまえもさっさと行けよ」

 しっしと虫を払うように、見送りというには雑としか言えない手振りを送る。その様子のどこに満足がいったか、恋はどこか頷いた面持ちだ。
 瞬は渋面を作りながら家へ戻っていく。レフィンが早くするよう急かしていたが、また面倒事が起こる予感がした。
 完全に誰もいなくなった部屋の中で、恋以外誰の耳にも届かないような声が木霊した。

「実は、ホントは――」




「――わかってるよ」

 ドアを閉め、恋の家へもたれた瞬は重い空気を吐き出す。
 かすかに聞こえた恋の囁き。偶然といえ、それを耳にした時の反応は意外と落ち着いたものだった。
 恋が普段から人をおちょくった言動をするのも、吹っ飛んだ行動をするのも、全て自分が笑えるようになるため。口で、動きで笑みを出そうと必死だったのだ。
 何によって笑うと言われれば、テレビや本でもそうだが、最も基本的な方法は会話や動きだ。加えて言えばテレビや本でも、その中で会話があったり動きが映され描写され笑う行為に発展する。 
 あの作り話と称した話の裏では、どのような過去があったかは瞬に知ることは出来ないが、過酷なものであることは想像に難くない。それは、一人の少女が、笑い方一つ満足に覚えられなかったのだ。その凄惨さは押して知るべしだろう。
 今、恋に大して抱いているのは同情だろうか。なら、今までと違い優しく、それこそレフィンのように接するべきか。
 いいや、と頭の片隅で声がする。
 瞬が出会ったのは、傍若無人で我がままぷーな離界人、高原恋だ。過去に何があろうと、今接している恋はそういう存在だ。なら、何も変わらず今まで通り接すればいい。
 この事実を忘れてはいけないが、表面化することはしない。したくないし、恋も無理に引っ張られるのは嫌だろう。
 なら、答えは明確だ。構って欲しいと態度が示しているのだから変わらず構えばいい。深く考えることはない。面倒事は勘弁だが。
 これでこの問題は解決だ。早く学校へ行く支度をしよう。
 家の戸締りを終え、レフィンには人形のように微動だにしないよう指示した瞬は学校への経路を歩いていく。
 通学路の最中、モーゼの十戒のように開けた道を悠々と歩くシシーに乗った藍那を発見する。シシーに隠れて見えていなかったが、雪尋と沙紀の姿も見られた。
 こちらから声をかけようとする寸前、シシーが急激に方向転換した。急な動作にびくつきながら挨拶をしようとする瞬を、雪尋の叫びが中断させた。

「瞬、昨日あれからどうなった?」

 言われて、上手い言い訳を考えてきていないことに気づき、しばし目線を中空に漂わせる。それを見て何を勘違いしたのか、物凄く優しい顔で肩をぽんっと叩かれた。

「何も言うな、はなから不利な戦いだったんだ。片や普通、もう片方はモデルと言っても過言ではない美形。最初っから勝負は見えてたんだよ」

 強弱をつけて叩かれる肩の痛みに耐えながら口をつぐむ瞬。それを見かねたのか、沙紀が口をはさんでくる。

「お兄ちゃん、そんなすっぱり言ったら可哀想だって。私は分の悪い勝負にも関わらず逃げずに告白した瞬さんはすごいと思ってるんだから」

 フォローされているのか追撃を受けているのかよくわからない。まあ、そもそも三角関係の告白という設定自体嘘なのだから気にすることはないのだが。

「別に俺は気にしてうおうっ!」

 いつの間にかカバンに鼻を寄せていたシシーに心臓が大きく跳ねる。さらに乗り手たる藍那はここほれワンワンよろしくここ見ろヘッヘッという動きで、瞬から奪ったカバンを飼い主へ差し出した。せめて藍那からひと言断ってからにして欲しい。そもそも勝手にカバンを奪っちゃいけません。
 藍那は訝しげな顔をしつつもカバンを開き――

「って待てー!」

 普段なら別に見られても何も問題ないが今日は違う。何せ先日大騒ぎの下になったレフィンが入っているのだ。恋達のおかげで大半はレフィンの記憶を忘れているが、藍那だけはその処置を受けていない。
 なので、藍那だけならまだ別に良かった。問題なのは、雪尋と沙紀のほか公衆の面々が回りにいるわけで……ああ、取り出された。
 人形みたいにしていろと指示したが、正直言って不安で胸が一杯だ。朝っぱらから大騒ぎになる覚悟を完了し、瞬は来るべき驚愕の叫びに対し身構える。
 聞こえてきたのは、予想を全く裏切る意見であった。

「…………瞬、振られたのが悲しいからって、人形に手を出すなんて…………」
「や、ちょっと待て。一体なんだ?」
「目を覚ませ瞬! それはあの外人じゃないんだ! 似てはいるが、一生おまえに答えてくれない自慰行為に過ぎないんだ!」

 よよよ、と泣き崩れる雪尋。何やら先ほどから勘違いをしていたが、これはまた盛大なものだ。恋といい雪尋といい、勝手に人を人形趣味にするのはやめてくれと切に願う。

「待った、それは違う。瞬さんは悲しみのあまり人形に手を出したわけじゃない」
「どういうことだ沙紀?」
「彼女のことが忘れられない。でも振り向いてくれない。だからと言って他の子を好きになることは出来ない。ならいっそ、面影だけといえ彼女の存在を思わせるものを愛することで彼女への想いを貫いてるんだよ。これって物凄くプラトニック、歪曲した純愛だろ?」

 物凄くクローズド、閉鎖的で不純です。
 しかも一日で恋愛の悟りを開くとは何事だ。思い込みが激しいにも程がある。
 あーだこーだと白熱した議論を繰り返す兄妹を尻目に、藍那はどうでもいいといった風情だ。藍那はレフィン離界人であることを知っているので当然と言えば当然か。
 藍那はシシーから降りると、耳に口を寄せてくる。

「で、ホントのところ昨日は何があったんですか?」

 顔が強張る。何事もなかったように振舞おうとしたが、シシーの口をぱかりと開けて威嚇してくるのでそれも叶わない。
 観念した瞬はかいつまんで昨日の片霧姉弟の話を説明する。大きくなったレフィンには気づかなかったようだが、片霧を探してくれたことについてはほとんど勘で動いたらしい。何も言わずとも事情の片鱗を察する辺り、やはり藍那は頭が良い。
 話し終えた藍那は、ふむ、と頷くように頭を動かす。

「残念です。その場に立ち会っていればそのミストラル人という方に色々と尋ねてみたかったのですが…………」

 生物学者の娘としての血が騒ぐというのか、藍那は本当に残念そうに言った。そんなこと言ったらまた一騒動起きそうなので本当にあの場にいなくて良かったと心底思う。

(でも佳奈理さんにかかったらシシーでも一撃でのされそうだな)
「? 何考えてるんですか?」
「別に。泥沼にならなくて良かったって思っただけさ」
「ニヒルに笑えばかっこいいなんて、それは元が良い人だけですよ」
「かっこよく思わせるつもりは皆無だったんだけど。つか遠まわしにけなされてる?」
「いいえ。別に私は顔の良し悪しは気にしませんし」

 苦笑しながら、未だ藍那の手に握られてレフィンを奪い返し一目につかないようカバンに入れる。それを見た雪尋と沙紀がさらなる討論を持って瞬に迫ったのはそれから数秒後のことだった。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

鳩

Author:鳩
ついにブログ開設です。
オリジナル小説のほか、東方projectのSSを主に書いています。
最近はジャンル問わずの投稿小説サイトであるArcadiaや、東方SSサイトの大御所、Coolier-クーリエ-東方創想話で「鳩」名義で活動中。森近霖之助を主役に書いてます。
リンクはフリーです。
何か連絡があればこちらへどうぞ
noblenova☆gmail.com←☆を@に変えて送信お願いします。
バナーは目次の中にあります。

web拍手

      ↑
  お礼画像はこちらです。
  画像提供:会帆
東方・森近霖之助<いらっしゃい。折角だから、訪問記録をつけさせてもらうよ。


上記絵文字提供:うるち

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード